入試の論文のポイント|頭を良くしたいなら文句なしのベストワンへ!
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入試の論文のポイント

書く人

大学入試で高得点を出すための小論文には、そのための書き方があります。特に文章を書くことを苦手とする人には有効ですが、まず書き出しを結論から述べることが大事です。インパクトを与えるような内容であるほどに効果が高いものですが、その根拠をいかに具体的に分かりやすくまとめるかがポイントになります。注意したいのは、書き出しで先に述べた結論と論点がずれないようにすることです。この書き方や話し方に慣れていない人は、文章を書いているうちにいろんな考えが頭に浮かび、しだいに論点が主旨から外れてしまいがちになります。まずは頭の中で構成を決めておいてから話しを組み立てることが重要です。小論文として文脈が整っていることも大切となります。

小論文の書き出しは、読み手の心をつかむ大切な部分です。けれどもテーマについて先に結論を述べるというのは難しいものです。大抵は思いつくままに文章を書き進めるうちに、自然と結論が導き出されるものだからです。そのために小論文の書き方を学ぶと共に、テーマを一目見ただけで何かしらの意見や結論を頭に浮かべる訓練も必要となります。それが正しいものでなければ、後の文章で根拠を述べることができません。かといって知っている知識を結論として書き出しても、何のインパクトも与えることはできません。自分なりのオリジナルの意見を結論として述べることが必要です。そのために普段から、ニュースなどに対して自分なりの意見を考える癖をつけておくことも役に立ちます。